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稲川淳二のすご~く恐い話 PART V 著:稲川淳二

2011年07月07日 23:43

眠れない夜に稲川淳二が贈る、怖~い話第五弾。
真の恐怖がここにある。そんな怪異を十五編。


「第1話 河原でボール遊びをする女の子」
古い火の跡をそのまま使い、河原でバーベキューを楽しんでいた男。
その足元へ転がってきたボールを、子供に返してやろうと持ち上げると…

「第3話 気のせいか」
墓場から帰ろうとする彼女の後に続く、何かの気配。
必死の思いで家に入り、ほっと息をついたその後ろで。

「第4話 ルート246の電話ボックス」
深夜のコンビニの傍の電話ボックスに立ち尽くす、同じ大学の女の子。
彼女を家まで送り届けた後、コンビニに忘れ物を取りに戻った彼らが見たモノとは。

「第5話 稲川淳二のバイク事故」
何もない所で何かにぶつかるようにひっくり返ったバイク。
顔と手の甲に付いた傷は、まるで…

「第7話 真っ赤な闇鍋」
妙なモノばかりが出てくる闇鍋で、一人ずっと笑い続けている何者かの声。
電気をつけた時、鍋を囲んでいた面々の顔は。そして一人参加していなかった隣室の男は。

「第8話 タクシー強盗」
夜中、部屋の窓を叩く何者かの手。
殆ど人が通らない筈のその窓の下には、半年前ある事件があったという…

「第12話 伊豆の心中死体」
釣りに出たまま浜辺で眠ってしまった著者を呼ぶ、誰かの声。
落としたサンダルを取る為に入った海に居たのは…


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