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新 稲川淳二のすご~く恐い話 著:稲川淳二

2011年07月08日 23:36

装いを変え、本の厚みも増した新シリーズ第一弾。
更なる進化を遂げた、そんな怪異を二十七編と心霊写真を十四枚。


「第三話 大学生のアパート」
掃除しても何故か湧いて出る長い髪。そして友人が目撃したという見知らぬ女。
引っ越し荷物を纏め、最後に食事をする為入った店で聞かされたその部屋の過去とは…

「第七話 虫の知らせ」
著者の祖母が朝起きるなり口にしたという、息子の死。
やがて戦争が終わり、聞かされる事となった彼の最期の様子はまさに…

「第十話 ガラスの向こうの子供」
薄暗い店内で、窓ガラスをじっと見つめ続ける幼い子供。
鏡のようになったそのガラスには、店内の様子と子供の姿が映り込んでいたが。

「第十七話 科学者の解説」
数学者が語る、数字では割り切れない物。
早くに父親を亡くし、貧しい少年時代を送っていた彼の前に現れお菓子を買ってくれたのは…

「第二十話 窓に貼ったポスター」
窓にポスターを張っているが故に薄暗い、アパートの一室。
前の住人もそうしていたらしい跡のあるその窓からは、夜になると。

「第二十二話 夢の中の誘い」
何故か車を使わず歩いて帰ろうとしたその途中、通りかかった高校時代の友人の家。
ただ通り過ぎたその時間、何があったのか。それは自宅のメモが物語っていた…

「第二十五話 火事を知らせに来た男」
深夜ホテルで眠っている所を起こされ、何故か後を付いて行ってしまった見知らぬ老人。
彼の話を素直に聞き、戻った自室のベッドには…


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稲川 淳二
リイド社
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