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怖い本(4) 著:平山夢明

2009年12月01日 00:18

勁文社版「超」怖い話の再録に書き下ろしを追加。
旧作で避けた巻数をあえて付ける、怪奇への挑戦五十編。


「ケチ」
ケチるにしても、あまりにも非常識。
ただ、折角の忠告は少しばかり遅かったか。

「焚き火」
焼死体と浜辺で一夜を共にする羽目に。
貰ったのは、火だけでは済まなかったようで…

「マンホール」
足元の怪異、二話。
地下から聞こえたモノ、出てきたモノ。

「添乗さん」
霊媒体質で、添乗員とくれば。
この手の話には事欠かないようで。

「経の面」
映画の小道具として作られた、般若の面の材料とは。
果たして作り手は無事でいるものなのか。

「チクロ屋」
生きた人間が入る事はまず無いその場所。
修理担当だけが、知っている事。


怖い本〈4〉 (ハルキ・ホラー文庫)
平山 夢明
角川春樹事務所
売り上げランキング: 220020
おすすめ度の平均: 4.5
5 この夏の第一弾。
5 勁文社時代の怖い話シリーズとうとう完結
4 極上の恐怖

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