--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新 稲川淳二のすご~く恐い話 身代わり人形 著:稲川淳二

2011年07月18日 20:51

眠れぬ夜に稲川淳二が贈る、恐~い話新シリーズ第二弾。
恐ろしくも切なく悲しい、そんな怪異を二十七編。


「第四話 身代わり人形」
自室で感じる何者かの気配と視線。
押し入れの奥にあったのは、幼い頃身体が弱かった彼女の為に造られた人形だったが…

「第七話 ベッドで笑う女」
仲がいいのに寝室を別々にしているというとある夫婦。
夫が電気を点けたままでないと眠れない、その理由とは。

「第十一話 文化放送のピアノ」
元教会だったという文化放送の建物。
そこで録音された物に混じる、歌のような不思議な音を分析した所…

「第十四話 水の足跡」
祖父が買い与えた模型の船で遊ぶうち、水死してしまった幼い孫。
柩に納められることなく、父祖の部屋に置かれたその模型の周りには時折…

「第十九話 娘をよろしく」
戦時中食う物もなくどうしようもなくなった結果、幼い孫娘を手に掛けた老婆。
後を追う為、木に縄をかけた老婆が聞いた声とは。そして戻って見た光景とは…

「第二十話 勧誘」
しつこく彼を宗教に誘う、階下の住人。
もしも乗っていたらどうなっていたというのか。大家に苦情を入れた彼が知らされた真実とは。

「第二十一話 双子の因縁」
時々入れ替わって遊んでいたという程そっくりだった双子。
弟は戦死し兄は寿命を全うしたが、その身体には…


新・稲川淳二のすごーく恐い話―身代わり人形 (リイド文庫)
稲川 淳二
リイド社
売り上げランキング: 107979

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心霊・怪談へ
関連記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kumaniac.blog99.fc2.com/tb.php/482-611472e7
この記事へのトラックバック



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。