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新 稲川淳二のすご~く恐い話 窓を叩く女 著:稲川淳二

2011年07月20日 23:41

眠れぬ夜に稲川淳二が贈る、恐~い話新シリーズ第三弾。
信じがたい、信じたくない…そんな怪異を十七編。


「第一話 迎えが来ない」
ロケで泊まった、さびれた旅館。
他に何の娯楽もない山奥で、ついついはしゃいで覗いた開かずの間には…

「第五話 かくれんぼ」
とうに廃校となってしまった校舎で、童心に帰りかくれんぼを楽しむ恋人達。
鬼となった彼女が聞き、そして見たのは未だ残る哀しい記憶なのか…

「第九話 隣の部屋の客」
飛び込みで泊まった旅館で夜中、押し入れ中に見えたモノ。
隣室と共用になってるのだと思い、その夜は何事もなく眠ったが次の日…

「第十話 窓を叩く女」
戦時中は軍事工場だったというその建物に、未だ残るモノ達。
深夜、誰も居ない筈の建物の窓を叩くのは…

「第十二話 3年A組」
ある日、部屋の隅から出てきた覚えのない写真。
後日たまたま出かけた神社が、その写真を撮られた場所だったが。

「第十三話 2階の倉庫」
1フロア丸ごと倉庫となっている、古いビルの2階。
かつてそこで社内恋愛に敗れた女性が自殺したと言うが…

「第十六話 Nホテルの火災」
大火事の後、長く放置されていたもののようやく買い手のついたNホテル。
取り壊しとなるまで警備する事となったガードマンが、皆嫌がり辞めていく訳とは…


新 稲川淳二のすごーく恐い話―窓を叩く女 (リイド文庫)
稲川 淳二
リイド社
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