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新 稲川淳二のすご~く恐い話 真夜中の訪問者 著:稲川淳二

2011年07月23日 22:06

眠れぬ夜に稲川淳二が贈る、恐~い話新シリーズ第四弾。
身体を失くしてもなお残る想いとは…そんな怪異を二十二編。


「第一話 山の慰霊碑」
雪山で遭難しかけ、ビバークする為潜り込んだ窪みの中にあったモノ。
その後、何とか山小屋に辿り着いた彼らに付いて来たのは…

「第二話 天国ドライブ」
新車を買ったという友人と二人、男同士のドライブ。
助手席の彼に囁きかけてきたのは、その席に座る筈だった彼女の…

「第三話 パチンコ店の独身寮」
ふらりと住人が居なくなった部屋に入る事となった、とある男。
じっと部屋を覗き込む男を目撃し、前住人が戻ってきたのかと思ったが…

「第七話 スーパーの調理場」
とあるショッピングセンターに、期間限定で店を出す事となったパン屋さん。
開店準備の前に彼に告げられた注意事項を、少しだけ守らなかった彼が見たのは。

「第十一話 母の優しさ」
母親を亡くした後、懸命に頑張る姉妹が感じた母親の気配。
それは夢だったのか、それとも…

「第十二話 姉の死」
病床の母親には知らされる事のなかった、姉の病状。
その死をどう伝えるべきか、悩む息子に母が掛けた言葉とは。

「第十八話 ねんねこ坂」
非情な亭主に赤子ごと突き落とされた女の話が伝わる、ねんねこ坂。
人家も人通りも殆ど無いその坂にポツンとある、公衆電話を使うのは…


新稲川淳二のすご~く恐い話 真夜中の訪問者 (リイド文庫)
稲川 淳二
リイド社
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