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新 稲川淳二のすご~く恐い話 異人館に棲む少女 著:稲川淳二

2011年07月24日 22:41

眠れぬ夜に稲川淳二が贈る、恐~い話新シリーズ第五弾。
その地に染みつく想いは未だ…そんな怪異を十七編。


「第二話 鏡がないワケ」
ビジネスホテルにそぐわない造りの一室に、何故か鏡のない洗面台。
歯を磨く著者の背後に現れた、モノとは…

「第三話 ペンションの首つり」
オーナー夫婦が相次いで首つり自殺したというペンションの廃墟。
肝試しに潜り込み、そして何かに追われて逃げ出した若者を襲った悲劇とは…

「第九話 流れ着いた死体」
戦後、祖国を目前にして沈んでしまった引き上げ船。
その時たくさんの死体が流れ着いたという海岸で、見かけた少女が引きずっていたのは…

「第十二話 三畳間のシミ」
ロケ先でスタッフに割り当てられた、小さく陰気な部屋。
まるで二人の人のように見えるシミがある、その部屋でスタッフが見たモノとは。

「第十三話 ダンスパーティ」
お相手を探していた男がふと感じた視線の先。
暗幕から足だけを覗かせるその女に話しかけた彼は、その年の…

「第十五話 深夜のタクシー」
仮眠中のタクシー運転手に話しかけてきた男の、奇妙な願い。
携帯を掛けてくれというその男の手には。

「第十七話 いとしのエリー」
何気なく見ていた事故のニュースで知る事となった、恋人の死。
葬儀の後、何気なくつけたラジオから流れてきたのは…


新 稲川淳二のすごーく恐い話―異人館に棲む少女 (リイド文庫)
稲川 淳二
リイド社
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