--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新 稲川淳二のすご~く恐い話 連れてけや 著:稲川淳二

2011年07月25日 21:12

眠れぬ夜に稲川淳二が贈る、恐~い話新シリーズ第六弾。
救いを求め、闇の中から縋り付く…そんな怪異を十五編。


「第一話 ホテルの窓」
前任者が急死し、急遽引き継ぐ事となった出張仕事。
毎回同じ部屋を使うという、そのホテルで彼が見たモノは。

「第四話 真下の住人」
引っ越して以来、時折掛かってくる下の住人からの電話。
娘を探すかのようなその声の主は、実は…

「第八話 旧家の造り酒屋」
手伝いに雇った親戚の娘が次々にやつれ、具合を悪くする造り酒屋。
彼女達に宛がわれた離れにあったモノは、現主人も知らない…

「第九話 ダミー人形」
役者に代わり、崖から落とされるダミー人形。
撮影終了後、回収する為に崖下に降りたスタッフを待ち受けていたモノとは。

「第十二話 駐車場の公衆便所」
深夜飛び込んだ、廃墟となったドライブインの公衆便所。
海に面し、人など外に立てる筈もないその窓から現れたのは…

「第十四話 美香ちゃんの妹」
幼い頃、よく一緒に遊んだ姉妹の記憶。
果たしてそれは、子供にありがちな空想だったのか。その家には。

「第十五話 原田さんのタクシー」
他県への長距離客を送った帰り、無線で告げられた次の仕事。
まるで廃墟のような病院前から乗り込んできた女が抱えていたモノは…


新稲川淳二のすごーく恐い話 連れてけや (リイド文庫)
稲川 淳二
リイド社
売り上げランキング: 141586

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心霊・怪談へ
関連記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kumaniac.blog99.fc2.com/tb.php/487-3eb4a0af
この記事へのトラックバック



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。