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新 稲川淳二のすご~く恐い話 橋の女 著:稲川淳二

2011年07月27日 23:30

眠れぬ夜に稲川淳二が贈る、恐~い話新シリーズ第七弾。
恐いだけではない、根底にあるものは…そんな怪異を二十二編。


「第一話 タクシーの客」
急ぐあまり、タクシーを降りたすぐその先で事故に遭った乗客。
彼は何をそこまで急いでいたのか…一月後運転手が見たモノは。

「第二話 手掘りのトンネル」
真っ暗なトンネルの中を思いつくまま、デタラメな怪談を話しながら進む若者達。
徐々にリアルさを増していくその話を待っていたかのように、後ろからは…

「第五話 家に来るお婆さん」
認知症が進み、昔住んでいた家に度々戻ってしまう老婆。
深夜、庭に居た人影もてっきり彼女かと思われたが実は…

「第八話 夜十一時以降入浴できない浴場」
立札を無視し、入った旅館の大浴場に居た先客。
従業員かと思われたその女は、じーっと彼女を見つめそして…

「第十話 目を覚ますな」
昼間の練習で疲れ切り、皆がぐっすりと眠る野球部合宿の夜。
一人、眠れずにいた彼が見たモノは大量に干された洗濯物に混じって揺れる…

「第十五話 地下のリハーサル室」
通し稽古の合間、つい好奇心に駆られて覗いた会場地下の開かずの間。
そこに何が居たというのか、その日の公演には。

「第十七話 乗客は死神」
若者達の目の前で起きた、タクシーの追突事故。
様子がおかしいと注意して見ていた彼らではあったが、そこには警察に説明できないモノが…


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稲川 淳二
リイド社
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