--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新 稲川淳二のすご~く恐い話 廃墟の足跡 著:稲川淳二

2011年07月31日 21:42

眠れぬ夜に稲川淳二が贈る、恐~い話新シリーズ第八弾。
読み始めたらもう逃げられない…そんな怪異を十七編。


「第一話 いわくつきの家」
いわくつきの家を探しに出かけた先で飛び込んだ、小さなホテル。
誰も知らない筈のその部屋にやってきた、"連れ"とは…

「第二話 撮影現場で」
閉鎖された診療所で、ただ二人残り作業していたスタッフ。
それぞれお互いだと思っていた彼らは、何を見ていたというのか。

「第四話 猫が鳴く」
寝に帰るだけの安アパートで時折聞こえる猫の声。
声の元を辿り開けた押し入れに、あったモノとは…

「第五話 覗く客」
二階にある飲み屋を覗く、男の姿。
あまりに相次ぐ客からの指摘に、窓にはポスターが貼られたが。それも。

「第七話 非常階段の生首」
普段歩きなれた通りで見た、ビルの隙間の異様な光景。
引き返した時、そこにはもう何もなかったが後日再び通りかかると…

「第十話 ベッドの秘密」
購入して以来、妙な夢と圧迫感を感じるようになった中古のベット。
マットレスの中から出てきたモノは、夢と符合するかのような…

「第十四話 マーが鳴いている」
猫が偶然入り込んだことから見つかった、越して間もない洋館の隠し部屋。
その中で過去に何があったのか。その跡と近所の噂話から見えてくるモノは。


新稲川淳二のすごーく恐い話―廃墟の足跡 (リイド文庫)
稲川 淳二
リイド社
売り上げランキング: 52056

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心霊・怪談へ
関連記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kumaniac.blog99.fc2.com/tb.php/492-e6f73f26
この記事へのトラックバック



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。