--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

真説 稲川淳二のすご~く恐い話 真下の怨霊 著:稲川淳二

2011年08月02日 23:26

さらに新シリーズに入った、稲川淳二が贈る恐~い話。
真の恐怖がここにある…そんな怪異を十五編。


「第一話 宿のありもしない用件」
誰も居ないにもかかわらず、時折フロントに電話が入るという旅館の一室。
酔いの勢いも手伝い、その部屋にわざわざ泊まった男が見たモノとは。

「第三話 枕」
幼い娘が母の顔を描き話しかける、死んだ母親の枕。
寝る時も離さないその枕には、びっしりと…

「第四話 二階の死体」
施設から逃げ出した男が逃げ込み、数日潜んでいたという別荘。
職員に見つけだされた後、彼は別荘の住人を殺したと告白したが…

「第七話 ブルーのミニクーパー」
事故の発見者となり、救急車が到着するまで誰も通らない山道で待機する事となった男。
事故車両の中で鳴り続ける携帯を取り、通話相手の望みを叶えた彼が聞いたモノとは。

「第十話 ポルターガイスト」
二十年以上ポルターガイストの研究をしている、アメリカの学者のレポート。
明治時代、怪現象を調べてた日本の学者の報告。時も場所も異なる二つの共通点とは。

「第十一話 真下の怨霊」
誰も使わない使えない、アパートの「出る」部屋。
日本人で無ければ大丈夫かとその部屋を斡旋されたアチェ人達は、初日から何を見たというのか…

「第十五話 郵送物」
越して間もない部屋を訪れ、郵便物の預かりを頼んできた前住人。
数日後宛先と差出人が同じ封筒が届くも、相手は全く引き取りに現れることなく…


真説 稲川淳二のすごーく恐い話 真下の怨霊 (リイド文庫)
稲川 淳二
リイド社
売り上げランキング: 11636

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心霊・怪談へ
関連記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kumaniac.blog99.fc2.com/tb.php/493-4e43f54e
この記事へのトラックバック



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。