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稲川淳二の新・怖い 著:稲川淳二

2011年08月12日 23:18

稲川淳二の「TVでは話せない」怖ーい話。
他の芸能人の体験も多々収録した、そんな怪異を二十編。


「桜金造がもてなした"そいつ"はどこから来たのか」
夢現で迎え入れ、彼が持ち込んだ土産を食べつつ持てなした見知らぬ来訪者。
あれは夢だったのかと思った次の朝、部屋には確かに。

「続発する怪奇現象 稲川さん、私に何か憑いてます?」
車で排ガス自殺した男が、その最期の瞬間まで聴いていたラジオの声。
ただ彼女は普通に番組を進行していただけなのに、何故かその後様々な…

「深夜にかかるいたずら電話 意外な顛末が犯人の居場所を知らせた」
執拗なまでに何度も何度も留守電に遺される葬式の知らせ。
業を煮やして導入したナンバーディスプレイに表示された番号の主とは…

「ペットは何を感じたのか? 金縛りから救われた私」
元の飼い主も諦めていた死にそうなペットを引き取り、助けた現飼い主への恩返し。
犬や猫ならたまに聞く話も、この場合のペットとは…

「それは死者からのメッセージか… なぜ、彼は私に…」
何故か鳴り続ける、駅の公衆電話。
取ってしまった彼女に訴えかけるその声は、縁も所縁もない見知らぬ男からの…

「深夜に起きた悪夢の発端 下着ドロボウの指の呪い」
泥棒が来たら音がするように、と仕掛けた罠で起きてしまった不運な事故。
それ自体は生命に関わるものではなかったが、その後泥棒は…

「カラオケルームの怪 彼女はその時すでに…」
カラオケに置き忘れた携帯の事を電話で知らせてくれた、顔見知りの店員。
引き取りに行った彼が、もう一人の店員にその事を告げると…


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稲川 淳二
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