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稲川淳二の怪異談 著:稲川淳二

2011年08月19日 23:13

稲川淳二が語る、平穏な生活にふと紛れ込む非日常。
知らなければよかった…そんな怪異を二十四編。


「Hちゃんの物置」
ツアーで使う心霊写真を保存していた、二階建ての家。
階段を登る、何者とも知れない足音は何故かいつも七段目で止まり…

「お寺に泊まった銀行員」
正月明け、賽銭を勘定し回収する為泊まり込む事となった銀行員。
深夜、彼を起こす事となった騒がしい話し声の主とは…

「やせていく子供たち」
教師が気づいた、とある兄弟の異変。
毎晩鬼が来るという訴えを信じ、押し入れに隠れた彼が見てしまったモノとは。

「[女性限定]はなぜ怖い?」
無理を言って、女性限定としている部屋に入った男の身に起きた異変。
何故かその一室だけ女性限定としたのは、やはりそれだけの理由が…

「札が教える不吉な事」
曜日担当の医師の名前を磁石で張り付けてある、ホワイトボード。
医師は知らない、看護師は知っている、そのボードに起きる異変の事を…

「電話交換手を襲った異変」
何百人といる交換手の中から何故か自分だけに悪戯電話を掛けてくる男。
いつもと異なる様子の電話の後、部署を移動した彼女の元へ知らされたとある事実とは…

「免許証を拾ったのは偶然だったのか」
商談で出かけた先で、たまたま拾った免許証。
届けた交番からその後知らされた、信じがたい事実とは…


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稲川 淳二
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