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稲川淳二の眠れないほど怖い話 著:稲川淳二

2011年08月22日 23:44

稲川淳二が贈る、眠れなくなる怖ーい話。
決して人に教えてはいけない…そんな怪異を十三編。


「緑の家」
嫉妬深い女が死の間際まで夫に言い続けた一つの約束。
一年が過ぎ、夫がその約束を反古にしたまさにその初日の夜に…

「見つけて!」
床下に遺体が埋められ、放置されていたという事件現場の取材。
警察も近隣住民も口をつぐみ、その家の場所が解らないまま彷徨っていた著者がたどり着いたのは…

「行商人」
旅館を拠点にし、毎日薬を売り歩いていた行商人。
ある日ぷつりと帰ってこなくなり、心配していた三日目の夜に…

「川田君」
妹が応対し、部屋へ案内した兄の友人。
やがて帰ってきた兄が部屋に入った時そこに友の姿は無く、そして…

「赤ん坊の声」
昔、さらわれた赤ん坊が埋められたと言われるT山。
赤ん坊の鳴き声を聞くと死ぬと言われていたが、その日聞いた声は悪戯だと告白した友達はその後…

「ふたりの子供」
その昔、弾薬庫に入り込んだ二人の子供が爆死する事故が遭ったという場所に建つ民宿。
回収不可能なほど粉々になったという二人の状況は、少しばかり違ったらしく著者が見たのは…

「遺影は訴えていた」
葬儀関係者が見た、遺影の異変。
遺族から借りた、妻や友人と並ぶ笑顔の写真を遺影として加工した後、元の写真を見ると…


稲川淳二の眠れないほど怖い話 (竹書房文庫)
稲川 淳二
竹書房
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