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おとなの百物語シリーズ 神隠し 著:有久祐子

2011年10月27日 21:29

霊感皆無な著者が、友人知人から聞き集めた怪体験。
雑誌「ほんとにあった怖い話」に掲載された怪異をここに七編。


「怨みの末裔」
楽しい誕生パーティの場で、友人の身を襲った不運な事故。
形ばかりの謝罪で逃げた相手との因縁は前世にあると言う人も居たが…

「神隠し」
いつもの場所で遊びいつものように帰路についた後、消えてしまった小学生。
彼女の最後の姿を見た友人は、大人になった今…

「開-KAIGAN-眼」
監督・脚本家の三宅隆太氏の子供時代の体験談。
彼が視るようになった切っ掛けは、目の手術前に出会った人との経験が元だった…

「闇の記憶」
三宅隆太氏の大人になってからの体験談。
下っ端時代ロケの為に入った廃病院で、彼は撮影中にも関わらず大きな音を立てるソレを追いかけたが…

「異形遭遇譚」
一人飲んでいた友人が出遭ってしまった、性犯罪者の霊に憑かれた女性。
怯えながらも、その姿を説明する彼女の様子はまるで。

「彷徨う魂たち」
窓から海が見える絶景の部屋に泊まった、友人とその仕事仲間。
窓を引っ掻いていたソレに慌てて逃げ出した彼らがエレベーターに飛び込む間、扉を開けていてくれたのは。

「幽人奇談」
漫画家仲間のN先生の姪達が見、そして「電信柱の妖精」と名付けたモノ。
前を歩くソレは人にしか見えず、しかし人にしては奇妙な…



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