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北野誠の実話怪談 おまえら行くな。 異界探訪編 著:北野誠

2012年07月02日 19:23

CS「おまえら行くな。」撮影時の怪異など、十六編。


「「1901号」その後」
著書やイベントなどで何度も語られている「1901号」の怪。
窓の外に付いた手の跡が下向きだった、その訳とは。

「夜叉になる時」
夜景の綺麗な山の上で豹変した彼女の顔つきと声。
決して車から降りようとしなかった彼女にその時、何が起こっていたというのか。

「「阿闍梨の森」その後」
前作の取材時、奇妙な写真が撮れてしまった「阿闍梨の森」
イベントで写真を公開した時、客席の後ろで起こっていたという異変とは。

「ホテル活魚」
CS「おまえら行くな」で訪れた、ラブホテルの後旅館となりそして潰れた廃墟。
皆が吐き気をもよおす中、撮られた写真に写っていたのは…

「淡島神社」
人形供養で有名な淡島神社を訪れた北野一行。
自ら志願し、多数の人形が収められた宝物殿で一夜を過ごした監督は…

「憑いた者が伝えたいこと」
夜中、急に起き出し一心不乱に墨で文章を書きだすという住職の老いた母親。
達筆で綴れた彼女が知る由もないそれで、一体誰が何を伝えたいというのか…

「カラオケ屋の子供」
時間の自由が利くからと、若手芸人が選んだカラオケボックスでのバイト。
面接での奇妙な質問にも怯まず、採用を確信した彼を待っているのは。



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