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霊は語りかける 実録怪談集 著:平谷美樹/岡本美月

2012年07月16日 23:50

十年続いた百物語も流石に今年は集まらず、一旦終了。
来年は果たしてどうなるのか、そんな怪異を三十三編。


「第一話 湖の怪」
完全なボウズで終わった釣りの帰り道、細い山道ですれ違った一人の女。
すでに暗くなり始めてる湖へ向かうその女を見、避けたのは…

「第九話 夏の蝶」
起きるにはまだ早い早朝に遭遇した金縛りの最中、腕に感じてた感触。
やがて動けるようになった時、部屋に入ってきた父親が言うには。

「第十八話 旅先にて」
家族で旅行に出かけた先で思いついた、のんびりとした公園巡り。
そのうち一つだけ、奇妙な感覚を受け長居することの出来なかった公園を後日調べたところ…

「第二話三 未確認飛行物体を確認しようとした話」
公務員の男が休日に息子と共に見た、奇妙な飛行物体。
その頃彼の職場である市役所には、多数の問い合わせがあったというが…

「第二十五話 物音」
誰もいないはずの風呂場から聞こえてきた、奇妙な物音。
何の反応も示さない妻には聞こえてないのかと思われていたソレは、彼女いわく。

「第二十六話 古いマンションにて」
何故かどんな店が入っても長続きしない、とあるマンション1Fの店舗スペース。
彼女はそこを「暗い」と感じたが、共にいたスタッフが感じたのは…

「第三十一話 たどり着けない部屋」
会社に、学校にある、入れないたどり着けない部屋。
それぞれに笹やれる噂は果たして本当なのか。



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