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霊感体質かなみのけっこう不思議な日常2 著:吉田奏美/山田せいこ

2012年08月11日 20:41

不思議でどこかほのぼのとした、見える人の日常を漫画とエッセイで十三編。

「子供を襲う女の正体」
友人の息子に纏わりつく、女の霊。
神主に結界を張ってもらい、入れなくする方法でお払いをすると聞いた著者は。

「保育園で起こるトイレの怪事件」
保育園のトイレの片隅にいる男を視た著者に浮かぶ、二つのイメージ。
死んでもなお残る、彼の心残りとは。

「成仏できない父の忘れ物」
家で倒れ、そのまま亡くなってしまったという友人の父親。
死んだ事にも気づかず、その場に居続ける彼が著者に伝えてきた事とは。

「あの世で後悔した継母の霊」
町内でも「祟られている」と噂される、友人の家。
その夜著者の前に現れたのは、友人の高祖父ともう一人…



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