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稲川淳二のとってもコワイ話 幽霊図書館(2)

2012年08月19日 22:47

定番の語りを子供向けに直し、イラストを添えた…そんな怪異を九編。


「おじぞうさんの願い」
謎の病気で寝込む少年の部屋を毎夜窺う、何者かの気配。
そんな折、祖母が不思議な力を持つ知り合いに言われたこととは…

「ネコの鳴き声が」
古く広い家に越してきた一家が聞いた、ネコの声。
飼っている猫とは違うその声は、家族も知らなかった地下室から聞こえていた…

「ざしきわらし」
座敷童子が出るといわれる有名な旅館に泊まる事となった著者。
一晩中回していたカメラに映っていたのは、著者ともう一つ…

「ぐうぜんに見た心霊写真が」
とある心霊番組の収録後、出かける事となった旅番組のロケ。
初めて訪れた筈なのに、何故か覚えがあるその地で泊まった旅館には。

「ムジナのかたきうち」
毎年、祭りの行事中に村人をからかいに来るというムジナ。
ある時、血気盛んな若者が見事ムジナを仕留めたが…

「おしいれの中には」
仕事で忙しい両親に代わり、時折食事を作ってくれた近所のおばさん。
幼かった彼女はよく、おばさんの娘と遊んでいたが…

「夜中の病室」
深夜、隣のベッドから聞こえてくる幼い女の子の泣き声。
子供などいないその大部屋で泣いていたのは…



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