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「超」怖い話 怪神 著:久田樹生

2015年02月25日 22:00

因果応報と言える、神仏に纏わる怪異等をここに百編。

「助けてぇ」
墓に悪戯した子供の身に起きた異変。
助けを求める友人と共に住職が駆けつけてもまだ止まらず、延々と続いていたモノとは。

「言うことと違った」
生前、死後の世界を信じていなかった男の死。
死んだらゼロだから怖くないと言っていた筈の彼は、弟曰く。

「家庭訪問」
夏休みを境に、別人のようになったという息子の担任。
性格はおろか顔まで変わってしまったその原因は、果たして。

「初節句」
初孫の祝いの場に飾られた、代々受け継ぐ兜飾りと新たに購入した五月人形。
誰も触れていないにもかかわらず次々と起きた異変は、何を告げていたというのか。

「遊び」
友人宅の庭の片隅に作り拝んだ、石碑と鳥居。
ただの遊びだった筈のソレが引付け、与えた影響とは。

「海老」
海老反り状態で固まり、泡を吹いていた友人が描いていたというモノ。
実際の写真を元にしたソレを消そうとした、その時。

「禁足地」
踏み入る事はもちろん、何一つ持ち帰ってはならない禁足地。
ある男は、折れて外に落ちた枝を焚き付けに使ったが。


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