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「極」怖い話 地鎮災 著:加藤一

2015年03月15日 23:24

土地に滲み憑く怪異をここに、二十八編。

「新婚の借家」
共働きの新婚夫婦が借りた、小さな一軒家。
妻が夜勤で不在の時に限り感じると言う、異変とは…

「型枠工事」
工事中の事故で倒してしまった、墓石。
こっそりと立て直し引き上げようとした時、倒した当人は。

「ご神木 二柱」
製材所に時折持ち込まれるという、神社の境内にあった木。
触れば解るという棟梁は昔、加工しようとして…

「内壁塗装」
忍び込んだ廃墟で出会った、全てがオレンジ色の部屋。
窓ガラスや畳まで塗られたその部屋は、次の日もう一度来た時には。

「一、円形マンションについて」
北海道にあるという「円形マンション」と呼ばれる心霊スポット。
飛びかう噂の真相を、その前に建っていた病院の院長の息子へ取材したところ。

「二、病院」
父方祖母の奇妙な振る舞い、薬局内に時々居るモノ、居るはずのない子供。
様々な怪異を体験した病院が取り壊された時、そこには大量の。

「四、円形マンション竣工後」
円形マンションに纏わる噂について一つ一つ、確認。
最後に噂にはなっていないが詳しくは話せないという怪異の話を、一つ。


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加藤 一
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