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「超」怖ドキミオン 日々狂々、怪談日和。 著:平山夢明

2010年01月01日 19:36

怪談コレクターの奇妙な日々を綴ったブログを書籍化。
歪んでいるのは周囲か当人か…それすらも曖昧な。


「携帯メール」
電車内で目に入るモノ。狂気はすぐ隣に。

「注連縄娘」
一瞬の隙に侵入し、あっという間に飛び出して行った女。

「桜」
実家の庭の桜の下には。

「一升瓶」
儀式の様に置かれた一升瓶の中に。

「地獄の季節 ふたたび……」
二十年経っても恐らくは許されない事。

「電波レター」
何者かに向けられたメッセージ。味がある。

「小咄を道端で売ること。」
こんな譚を聞いた……。で始まる"誰か"の話。

「尿道炎上」
迷惑行為と報復行為。類似の事故で死んだ人はいる。

「趣味」
子供を眺めるのが好きな人。特に好きなのは。

「坂」
すれ違う血塗れの人からの忠告。

「問いはいつも空に」
誰ともなく問い散らかし喚く女に、問い返す。


日々狂々、怪談日和。―「超」怖ドキミオン (竹書房文庫)
平山 夢明
竹書房
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おすすめ度の平均: 4.0
4 狂気の世界
4 狂気の世界

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