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闇病棟 著:保沢環

2015年06月01日 19:46

幼少時から見てきたという、漫画家による体験を漫画で六編。

「血涙の深怨」
小学生の時に友人が見たという、目から血を流す女の霊。
母親に絡みつき攻撃するその女の正体と、望みとは…

「闇の写し絵」
どことなく元気のない友人を撮った写真に写りこむ物と、その日から起きる異変。
それは友人自身が悩まされている現象と同じものだった…

「四人語り」
何気ない会話の流れから始まってしまった、四人それぞれの心霊体験談。
次々と起こる怪異に立ち尽くす彼女達は、突如開いた襖に驚き逃げ出したが…

「放課後の呪縛」
ただのよくある噂だと、信じていなかった図書室に居るという女の幽霊。
開校以来自殺者は居ないというその学校に居たのは、おそらく…

「闇病棟」
退屈しきった入院患者二人が夜中に忍び込んだ、地下のカルテ室。
突然動かなくなった車椅子の様子を見ようと、押す係だった彼女がが屈みこんだ時…

「地障り」
何故か住人が居付かない、向かいのアパートの一室。
それは祖母の知る、アパートが建つ前にあったという未解決事件と果たして関係があるのか…

闇病棟 (ほんとにあった怖い話コミックス)
保沢 環
朝日新聞出版
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