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恐怖箱 魔炎 著:雨宮淳司

2015年06月16日 19:55

火と炎に纏わる怪異を、ここに四編。

「難解心霊写真」
そこにある筈の無いものが写りこんだ、一枚の写真。
撮影者達には何の因果もないという、それは…

「銀の紐」
霊の観察日記をつける少年とその友人が見た、複数の霊の背後に伸びるモノ。
ソレを辿った先にかつてあった物と、少年の一家に纏わる因縁とは。

「罰」
かつての荒れた生活が嘘のように真面目に働くようになったという、隣人。
弟子が川から見つけ出したソレは、かつて男が。

「衿」
旅の途中のアクシデントにより、数日泊まる事となった地で出会った少女。
その家の仏壇には、少し違う位牌と彼女が守り神だというあるモノがあった…

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雨宮 淳司
竹書房
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