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霊感体質かなみのけっこう不思議な日常6 著:吉田奏美/川添真理子

2015年06月24日 22:52

見える人の日常を漫画とエッセイで十一編。
何故かまた作画担当が代わり、可愛らしさと恐ろしさが共存する絵に。

「行きすぎた母親の想い」
気の乗らない見合いをして以来、背中に痛みを感じるという友人。
断りを入れた後、相手方から届いた手紙にこめられた想いとは。

「家族に降りかかるわら人形の呪い」
継母、息子そしてその妻へと襲い掛かる心臓の病気。
その元凶にわら人形を打つ女の姿をみた、著者の対処法とは…

「現世に残した憎しみと哀しみ」
整体師が見た、患者の女性に纏わり付く、白い蛇。
その正体と、凄まじい憎悪を向ける本来の相手を知った女性とその夫は。

「もうひとりの島田さん」
しばらく仕事を休もうとした著者の前に現れた、一人の女性。
存在を忘れられたり、やたらと不良品に当たったりするという彼女の相談を断ったところ…

霊感体質かなみのけっこう不思議な日常 6 (SAN-EI MOOK)
吉野 奏美 川添 真理子
三栄書房 (2015-06-12)
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