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恐怖投稿 逢魔が時物語 月蝕の宴 著:結城伸夫+逢魔プロジェクト

2010年01月31日 01:53

「逢魔が時物語」第二弾。
まだまだ尽く事のない恐怖の記録、六十六編。


「警告」
肝試しに出かけた後に起きた部屋の異変。
逆ならよく聞くが、その場で起きた事件が事件だけに。

「かごめかごめ」
何度繰り返しても当てられない、名前。
彼女の背後に立っていたのは本当に友達だったのだろうか。

「プラットホームを走る少年」
まるで映画のシーンのように、電車と並走する少年。
ずっと、ずっと、ずっと…

「暗室作業」
焼きつけた写真に映り込む、何か。
やりなおす度にそれは少しづつ…

「三番」
三夜連続で真夜中にふらふらと家を出る子供。
一つ欠けていたソレは、もしや誰も知らぬ間に…

「鍋の中から」
出てきたら、どう対処すべきか。
とりあえず怒らせるのは止めておいた方がいいかもしれない。

「青梅街道の幽霊バイク」
首なしライダーが出ると言う青梅街道。
追い抜かれた者が見た、無かったモノとは。


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