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本当にあった超怖い話 編著:さたなきあ

2010年02月13日 13:33

何気ない生活のほんの少しずれた次元に潜む何か。
出逢ってしまった非日常の怪奇、二十三編。


「知らぬ間に湧いてくる黒髪の怪異」
一人暮らしを始めた大学生の部屋に一本、また一本。
十日ぶりに部屋に戻った彼を待っていたモノは…

「午後9時40分に来る不気味な客」
時折現れる、湿った土の匂いを纏う男。
支払う金もまた土がこびり付き、手にしたビニール袋には…

「ひとりでに鍵が開く!」
施錠した筈の鍵が何故か毎日開いている。
結一の合鍵の行方と、時折漂う匂いが意味するモノは。

「鏡は死を予告する」
彼の部屋には鏡が無い。
街中でも決してソレを見てしまわぬよう、避けるのだという。

「見えない"もう一人"がいつもついてくる!」
悪趣味な悪戯が現実となって降りかかる。
彼が作り出した"もう一人"は、さらに…

「不審な男に出会った夜の身も凍る体験」
"好かれやすくて持ち帰りやすい女"だという彼女。
もちろん合コンの席での話ではなく。

「真夜中すぎのひそひそ声」
排水管を伝い聞こえてくると思われた話し声。
そこを調べた夫婦が見つけてしまったモノとは。


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