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本当にあった恐怖体験 編著:さたなきあ

2010年02月14日 12:23

瞬きするその瞬間も、変わらず同じ景色があるとは限らない。
たまたま見えていないだけかも知れない、そんな怪奇を二十編。


「死んだ祖母のはなし」
毎夜うなされ、言い訳と謝罪を繰り返した祖母。
何十年も生きてきて「誰からも憎まれる事のない人」など、本当にいるだろうか?

「雨男のはなし」
雨が降ると現れる、窓の下の道を通る男。
何度も何度も同じ方向へ…

「あとになって……」
「あとになって分かる男」と呼ばれる彼。
鈍いともいえるが、その場で気づけばどうなっていた事か…

「転落を眺めるもの」
高所から転落し、奇跡的に生還。
呆れるほど長く感じたというその間、彼が見たモノは。

「密室奇談」
よくある話と片づけられる、一人の青年の失踪。
残された部屋の異様さなど関係なく…

「自動販売機の怪・その1」
薄汚く不気味なぬいぐるみが飾られた自販機。
取り出し口で彼が掴んでしまったモノは。

「自動販売機の怪・その2」
深夜、自販機の前にしゃがみ込んでいる小さな子供。
薄明かりに浮かぶその髪はその服はその顔は。


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さたな きあ
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