本当に起きた心霊実話 編:ナムコ・ナンジャタウン「あなたの隣の怖い話コンテスト」事務局

2010年09月26日 20:26

ナムコ・ナンジャタウン夏恒例の実話怪談コンテスト。
全国から寄せられる、定番の怪異をここに五十編。


「午前三時二十分の恐怖メール」
毎週金曜、同じ時間に届く謎のメール。
ただ一方的に貸した物を返せと訴えるそれを、無視していると…

「深夜に天井を叩くのは誰?」
階下の住人からの身に覚えのない苦情。
あまりにもしつこいその抗議に、ついにキレた彼女が見たモノは。

「弟とふたりだけの"かくれんぼ"」
弟が鬼となり、隠れたのは兄ただ一人。
押し入れに籠った兄の耳に聞こえてきた、弟の声は。

「世にも怪奇な携帯電話」
友達との会話中、突如起きた異変。
思わずケータイを投げ捨て、友達の元へ駆けつけた彼女を出迎えたのは…

「死んでも終わりじゃない」
自殺する場所を求め、迷い込んだ山の中で出会ったモノ。
同じ言葉を繰り返すそれらに、死んでしまえば自らも。

「「怪談大会」の夜に」
怪談話で盛り上がっていたその時、ひょいと現れた老人。
それはよく見知ったその家の者だったが、実は。

「土産のフランス人形」
土産として貰った、二体のフランス人形。
何故娘の居ない家にそれなのか、押しつけられたのか…


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おすすめ度の平均: 4.0
4 怖かった。

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怖くてトイレに行けない話 編:ナムコ・ナンジャタウン「あなたの隣の怖い話」コンテスト事務局

2010年09月25日 23:22

ナムコ・ナンジャタウン夏恒例の実話怪談コンテスト。
全国から寄せられる、定番の怪異をここに五十四編。


「三輪車で襲いかかる男の子」
村人に度々目撃される、不気味な男の子。
昔その地に住んでいた女はいつの間にか居なくなっていたというが…

「姿の見えない「遊び友達」」
玩具のレジスターがお気に入りらしい遊び相手。
幼い子供にありがちな空想上の相手だと、最初は思っていたが…

「弁当に腐った人を入れてしまって……」
仕出し弁当の工場に次々と寄せられる、不可解なクレーム。
日に日に追い詰められていく専務がとうとう口走った言葉の意は。

「霊安室にひとり残された女の子」
亡くなる寸前の叔父が見たという、女の子。
果たしてどちらが先だったのか…遺族が女の子の姿を見た場所は。

「トイレの花子さんより怖い「東校舎の階段」」
行き止まりの階段に纏わる、学校にありがちな噂話。
しかし興味半分で訪れた生徒達が見たモノ、そして教師が取った対応は…

「あーちゃんの歯型栗」
幼くして亡くなった子供の墓に植えられた栗の木。
その木に成る実には全て…

「三十秒間の怪現象」
目覚めた直後のみ、見えるという不思議な光景。
寝ぼけているといえばそれまでだが、そもそも見える事自体。



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私たちが体験した超怖い話 編:ナムコ・ナンジャタウン「あなたの隣の怖い話」コンテスト事務局

2010年09月23日 20:33

ナムコ・ナンジャタウン夏恒例の実話怪談コンテスト。
全国から寄せられる、定番の怪異をここに四十五編。


「土左衛門の髪」
戦後間もない頃の、不謹慎極まりない肝試し。
乗ったのは企画した若者ではなく、生活に困窮した子連れの女だったが…

「夢のなかのドレスの女」
授業中の息抜きに披露した、夢の話。
ただの夢だと繰り返す講師に対し、生徒の問いは。

「読んでしまった「不幸のハガキ」」
不気味な女が投函する瞬間に、たまたま出くわした局員。
その女の物と思われるハガキを見てしまったからなのか…その後。

「やっぱり出ましたか……」
もう僧侶が居ないから、という理由で閉鎖された寺の合宿所。
無理に頼み込み、泊った彼女達が見たモノは…

「押し入れを指さして泣く幼女」
押し入れに怯える娘が描いた絵と、書き足した字。
わずか三歳の子供が書く筈もないそれらの訳は。

「あの世にひとりで行くのは寂しいから……」
祖母が死んだその夜に、両親が揃って見たという夢。
夢の通りになってしまったその夜、再び…

「火葬場脇を抜ける山超えの道」
祖母の家に向かう時に通る、火葬場沿いの道。
昔はそこであるモノを見れば、一人前の男として認められたという…


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誰かに話したくなる怖い話 編:ナムコ・ナンジャタウン「あなたの隣の怖い話」コンテスト事務局

2010年09月20日 22:51

ナムコ・ナンジャタウン夏恒例の実話怪談コンテスト。
全国から寄せられる、定番の怪異をここに四十八編。


「呪われた交差点」
見通しがいいにもかかわらず事故の絶えない交差点。
犠牲者が犠牲者を呼ぶのか、傍の店の店員が見たモノは。

「怖すぎた、お通夜」
死ぬ筈のない怪我で入院していた教師の突然の死。
心の整理もつかぬまま通夜に出向いた生徒は、その身をもって死因を知る事となる…

「私が建てた家に住むな!」
苦労の果てに家を建てた途端、事故で亡くなった前妻。
後妻がその家に住む事がよほど許せなかったのか、毎夜毎夜…

「開かずの二階」
安い代わり、封印されて使えない二階がある借家。
案の定起きた怪異に、好奇心を抑えきれない子供たちが見たモノは。

「写真館の心霊写真」
撮った筈なのに、現像から帰ってこない写真。
写真屋は知っている。時には自らを撮った写真にもあるソレを…

「祟られた税務署」
税務署には似つかわしく無い、神棚。
職員が大事に祀っていたとしても、数年で入れ替わる署長が皆そうとは限らない訳で。

「心霊スポットの「怒り」」
冷やかしで墓場を訪れた若者に、その後襲いかかった異変。
全ての原因はその時の写真にくっきりと現れていた…



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ひとりで読めなくなる怖い話 編:ナムコ・ナンジャタウン「あなたの隣の怖い話」コンテスト事務局

2010年09月20日 14:24

三年ぶりに復活した実話怪談コンテスト。
全国から寄せられる、定番の怪異をここに四十六編。


「呪われた古い鏡台」
古道具屋で手に入れた、古い鏡台に映る影。
身体も服も真っ黒に見えたそれは、一番最初の持ち主なのか。

「霊より怖いもの」
霊に怯え、徐々に奇行が増えていく妻。
果たしてそれは霊障なのか、それとも。

「真夜中の外科病棟」
末期患者が見たという、孫の姿。
患者は知らない、孫が既に死んでいる事を。看護師は知らない…

「森林公園の心霊写真」
へんなモノが写っていたからと、パソコンで修正された写真。
それが怒りを買ったのか、元の写真に映っていたモノが…

「嫉妬から生まれた生霊」
町が見かけた、恐ろしい形相で男に絡みつく女の生霊。
後日、彼女はその主と偶然出会う事となる…

「バラバラにされた古着の呪い」
リサイクルする為に譲り受けた古い服。
まるで拒絶するかのように、彼女とその家族を襲った異変とは。

「死者と歩いた長いトンネル」
手術を受けた夜に見た、死んだ友人の夢。
そのまま一緒に歩いていたら…心電図に残っていた記録には。



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